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薄幸ちゃんと愉快な納骨秘密

あらすじ

薄幸ちゃんと一緒にお風呂に入りたい


主な登場人物(台詞のある人達)

薄幸(プリンセス)
納骨秘密経験有。みんなの頼れる姉貴分だ!必殺技はアックスボンバー。


脳筋(剣士)
薄幸ちゃんほどじゃないが運に全く振らないまさに脳筋。おかげで硬くて強い!……はず。


解説(ビショップ)
薄幸軍団一の博識故に解説に回ることが多い。アーチ切らすなよ?

ぼっち(シーフ)
友達が居ない。うっかりてにいれたポータルクリスタルが皮肉になっていたかわいそうな人。



その他メンバー

ランサー(知識槍)
テイマー(さすらう傭兵)
武道家(農家)




「私が先頭でMOBに範囲攻撃して回るから、狩り残しの無いように倒してね」


「ウルトラノヴァか?お前リトルになるの嫌いじゃなかったか?」

「ここは選り好みなんてできる場所じゃないから」


「シマーはどうする?お前か?」


「シーフにあげて。私は平気。」


「そうか。そうするぜ。」






……ちょっと前……


「ぼっち、ちょっと向こうから私に向かって走ってきて」


「えっ、……いきますよ」








「アックスボンバぁぁぁあああああ!!!!!」



(グワシッ)



「へっ?」



「ラリアット……いや、あれはアックスボンバー!」


「知っているのかビショップ!」



(ドゴォ)


「耐えられないか。分かったわ。」


「ああ、シーフさんが虫の息に!」
※ゴキブリなだけに


「薄幸ってやっぱり武道家なんじゃ……」







………………




「なるほど、あのアックスボンバーはシーフの打たれ強さを把握するためだったのか!」


「さすが薄幸さんですね!パーティメンバーの力量を測っておき、最善の戦略を組み立てていましたか!」


「後頭部が……」





第一層は薄幸とぼっちの活躍により難なく突破。


剣士のシマーもあってか、アックスボンバー以降はシーフが倒れることは無かった


シーフの後頭部は終始痛んでいたらしいが





第二層


広場に出現する骸骨騎士を全滅させたあと


「チャオ☆ガイナスとソドムブラーを倒してね☆」


と、アナウンスが入ったのでまずはガイナスへ



「取り巻きは倒してもしょぼい経験値しか入らないからシカトでいいわよ。」


花と飴を豪快に撒き散らし、ノヴァの巻き添えにしておいた


部屋の罠も気になるほどではなかったのでガイナスはさっくりクリア


続くソドムブラーも取り巻きに飴を食わせ、ソドムブラー本人のみを誘い出し全員で袋に。




「こっからは気を付けてね」


「腕がなりますね」


「俺の大胸筋も思わず武者震いしちゃうぜ」
(ボルンボルン)




(グワシィ)




(ドゴォ)





「チッ、耐えたか」


「クールタイムが無ければ死んでいた……」




奥で派手な演出の中あやしい儀式をしている……なんだっけ?
※うひさんに名前を忘れられるとこうなるのだ!



赤マントのオッサンと取り巻きを中央まで釣り袋に。




「いよいよラスボスよ!気を引き締めてかかるわよ!」




ラスボス、カダームギガスに薄幸が単独で近付き、ボトルを投げつけ誘き寄せる


そのまま取り巻きとの距離を開き、花を投げつけ、変身。





「ヘイヘーイwwwwww鬼さんこちらwwwwwwwww神(笑)wwwww」


「遊んでんじゃねぇ!」


「なによ!これが楽しみなんだからね!」


「知ったこっちゃねーよ!!」






こうして


友達のいないシーフを救うための納骨秘密は


なんやかんやで無事にクリアーしたのであった




よい子のみんなは納骨秘密にいくときはしっかりとHPを確保していくんだぞ!


アックスボンバー一発で沈むようならでしゃばらず、アスヒの届く位置にいるんだぞ!

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  1. 2012/07/03(火) 06:17:18|
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